●会 長――― 松尾 安彦

 2018〜2019年度、会長を仰せつかりました松尾でございます。
 入会させて頂き、23年ですが、経歴は長いのですが、まだまだロータリーについては、無知でございます。皆様に助けてもらいながら、事業を運営して参りますのでご協力宜しくお願いします。
 スローガンは「楽しくやろうロータリー」です。 
 本年度の国際ロータリー会長バリー・ラシン氏のテーマは「インスピレーションになろう」を掲げています。
 
@【ロータリーは単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し行動を通して世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。
A【地区方針】 本年度、またスローガンはございません。 ポリオ撲滅への協力。ロータリー財団と米山記念奨学会への寄付へのお願いと、また、会員基盤を増強し、IT化への協力を公共イメージ向上へのチャレンジ。新,I.M内での親睦と情報交換を推進して「地区ロータリーデー」に参加し、地区のスリム化、効率化、運営の合理化、財務ルールの徹底等を唱えていきます。
B守口ロータリークラブでは沢山の継続事業がございます。保護司会様との協賛の薬物乱用防止教室、これは10年以上も続いております。
守口地区の犯罪予防、抑止にも繋がっている重要な事業だと思っております。
 
1、お箏の出前授業、今年で市内の小学校の全てを訪問しました。学校からも好評を得ており、教育長からも是非続けて欲しいとの要望もありました。
2、子ども議会は各方面より高い評価も得ており、市長からも継続してはどうかとのお言葉も得ております。
3、中学生のスピーチコンテストは、DVDを作成して学校と参加者に配布しています。
4、市民まつりでは、カレンダーを配布しております。
守口ロータリークラブの例会、食事会、旅行と言った親睦にも力を入れます。
 
出席率の向上をしたい。 会員増強は今年度の委員会に期待します。
何と言っても楽しく、笑いのあるロータリークラブ、「入れば楽しいよ」と言えるクラブにして行きたい。
是非、皆様方には、事業参加、奉仕活動,ロータリーデー、地区大会、親睦活動等に積極的に参加していただきたいと思います。