●会 長――― 大野 智子

2017〜2018年度、会長を仰せつかりました大野でございます。
歴史と伝統のある守口ロータリークラブの会長という重責を担うこととなり今更ながら、身の引き締まる思いでございます。
本年度2017〜2018年度RI会長イアンH.S.ライズリー氏はRIテーマ「ロータリー変化をもたらす」として具体的目標に

  1. クラブのサポートを強化
  2. 人道的奉仕の重点化を増加
  3. ロータリーの公共イメージを認知度の向上

の3重要項目を掲げられています。
それに基づき2660地区片山ガバナーテーマ「個性を生かして参加しよう」として具体的目標に、

  1. 基本理念と奉仕活動の実践
  2. 戦略計画(将来構想)の推進
  3. 「公益財団法人」ロータリー米山記念奨学会 財団設立50周年
  4. ポリオ撲滅
  5. 公共イメージ向上

の5重要項目を掲げられています。そこで本年度、当クラブとしてこれらの方針を踏まえて次の様に取り組んで参りたいと思っております。

  1. 会員相互の親睦を一層深める
  2. 地域に密着した奉仕活動を通じてロータリーの認知度を深めたい

(薬物乱用防止教室、出前授業、市民まつりへの参加、スピーチコンテスト、子ども議会、FVP事業として自転車事故防止キャンペーン)

  1. 会員増強と退会防止(一人でも多くの会員獲得に力を入れる)
  2. 出席に力を入れたい(各委員会、クラブ行事、奉仕活動、地区大会、ロータリーデー、親睦活動に積極的に参加して頂けるよう働きかける)

以上4点を今年度の基本方針として会員相互の友情のきずなを深めながら魅力ある楽しいクラブを目指し勢力的に奉仕活動を進めて行きたいと思っております。又自分の職業を通じて今、人の為に何が出来るか、社会の為に何が出来るかが、ロータリーの原点であると思っております。
これらの活動目標に向かって精一杯取り組んで参る所存でございます。
理事、役員、各委員長を始め会員の皆様方の温かいご指導とご協力をお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。